週末ブライトン

そういえば。色々煮詰ってプチ家出、先週末ブライトンに行ってきたんでした。海辺はいいねえ。

渡英以来、ずっと行ってみたかったのに、うまいこと都合がつかなかった。やっと、って感じです。さてブライトン。ジョージ4世がつくらせたインド風の建物(Royal Pavillion)があったり、もともとお金持ち中心に発展したリゾートなので、超ポッシュな建物がずらり並ぶ。さすが。
隣の芝は、じゃないけど、ブライトンなら住んでもいいかな、と思った。きっとみんな同じこと考えるのだろうけど(笑)。珍しく天気がよくて、光がきれいだったからかもしれないわー。そういえば、98年にマレーシアのペナン島に住んだのも、2001年からインドのバナーラスに住んだのも、ぜんぶ、「都会と田舎の中間にある」という立地条件が気に入ったからだったっけ。イギリスは物価が高すぎて、そうそうフラフラと居住地を変えるわけにもいかないのが困ったところだ。

ところで今日の授業、初めてケンブリッジ英検Proficiency(CPE)の模試をざっと解いてみた。
む、難しい……。まともに解答できた問題がない……。言葉と言葉の関連性(collocation)を母国語並みにつかんでいないと解答できない仕組みだ。
日本語でも、「風が吹く」とは言っても、「風が流れる」という言い方がちょっと「?」となるように、英語にも自然な組み合わせというのが厳然と存在するらしい。たとえば、「possibility」(可能性)という単語にかかる形容詞。「strong possibility」とは言えても、「high possibility」とは言えない。使われる単語も、たとえば「怠惰な」なら、「lazy」じゃなくて、「indolent」。日本語でも同じことを指すのに小難しい単語と易しい単語があるのと一緒で、英語にもいくつもの段階がある。そういう細かいところをクリアできるのがproficiency、というわけで、今のところ、わたしゃーそんなの全然できませんがな。

ああ、こんなんで6月の試験に間に合うのかなあ。あんまり考えないことにしよう。

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by masala_days | 2005-01-22 01:32 | イギリス話


20代の暗黒時代をインドとイギリスその他あちこち季節移動し続け、30代、やっと日本国で社会復帰。8か月の産育休を経て、現在、働くかあちゃん。オットの不在中に衝動買いしたマンションの借金返済に勤しむ


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