カテゴリ:旅なんちゃって( 72 )

青森が熱かった! ~ゆるベジ教室 後日編~

さて帰京。仕事ウィークに突入で、へばりにへばって、やっと迎えた週末です。

先週、青森で習った米粉レシピをおさらいせねば!!

青森講座で粉類や野菜を提供されていた、「へらい農園」さんの戸来さん直々に米粉を分けていただいたので、
早くそれを使ってみたかったし。なんでも、新しく入った製粉機で製粉した米粉で、市販のものよりもずっと微粒な粉なんだそうです。指で触るとキュウキュウっていうよ。白砂ビーチの鳴り砂みたい。はぁ~(遠い目)。

では、なんせ市販の米粉を使ったことがないので、我が家初の米粉レシピです。どきどき。

まずはリンゴのスライスケーキ。リンゴジュースがなくて、いきなりレシピ改ざん。わはは。

リンゴジュースを水に変えて、講座のときに甘さがもうちょっと欲しいと思ったので、レーズンと沖縄の洗双糖を大さじ1追加。

同じ180度で30分なので、ついでにケークサレのほうも焼いちゃえ!

ケークサレの具は、ルッコラとカボチャ。ケークサレってアレよ、惣菜ケーキというやつで、フランスのおばあちゃんか誰かが、「セ・ボン」とか言いながら(←いたって想像)家にあるものをざっくり粉に混ぜてチーズと卵と焼くような素朴な粉ものなわけで、それに倣ってわたくしめも、家にある野菜を入れてみました。ほんとは本場ケークサレのレシピ本にあるようにクルミなんかもいれたかったのだけど、1歳の娘にナッツはまだご法度なのでガマン。

で、オーブンにいれて、わたくし、大きな間違いに気づく。

リンゴケーキのシナモンの甘~い香りと、
ケークサレの玉ねぎの香ばしい香りが、

とっても相容れない……!!!! ひえー。

教訓: お菓子と惣菜は一緒にオーブンで焼いてはいけない。


とにもかくにも焼きあがったのがこちら。
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リンゴのケーキ、あな吉さんのヘルシーレシピだと油が極限に抑えられているため、表面がちょっと割れました。でも砂糖を入れたので、お焦げがより香ばしくてナイス!
ケークサレのほうは、1/3は薄力粉を配合したせいか、ふっくら焼けて、なおかつカボチャの色が生地にもすこぉし出てきれいな色味に。食感は、青森の講座でいただいたときよりはケーキっぽかった。もちもち~ってのが米粉の特徴ですね。一般のケーキに近づけるより、これはこういう新食感のものとしていただくのが正解でしょう。

あと吸水について。同じへらい農園さんの粉でも、青森の時のように吸水が良すぎて極端に水分が足りないということはなく、ほぼ分量通りでいけました。製粉してからの時間とか、東京の湿度とかも関係しているんでしょうね。東京、やっと猛暑は去りつつあるとはいえ、まだまだ湿ってるからなー。

切り分けたのがこちら。
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この翌日焼いたリンゴのケーキは、熟れきったキウイを生地に混ぜ込んだものの、水分が均等に混ざらず底がベチャーッとなってしまい、失敗作に。救済策として、直径18センチのホールを半分にカットし、底のベチャーッ同士を合わせて2段にし、魚焼きグリルでさっと炙って、しらばっくれてみると……。
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ウフッ。これはこういうものなの♪ おいし♪ 娘も食べたからこれでよし。かあちゃん頑張るよ。

失敗しなくても、半分にカットして、間に豆腐クリームか何かを挟めば、ちょっとしたおもてなしスイーツにもなりそうです。やろうと思ったら食べちゃってもうないんだけど(笑)。

そんなこんなで、大収穫の青森行きでした。
新幹線が開通する前に先駆けて行っちゃったよ。
また行けるかな。待ってろ青森!!!!! 
そして新たなイベントのために、頑張れ我が友よ! ミッション次々クリアーだぜよ!!

追記: フープロ講座に参加したオット、先日お休みの日に、こっそりフープロ使って何か作っていたようです。私の口には入らなかったのだけど、超期待してます。なんかつくっとくれー。
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by masala_days | 2010-09-20 01:04 | 旅なんちゃって

青森が熱かった! ~ゆるベジ教室 当日編~

さて肝心のお料理教室。

わたしが参加したのは、「パン・スイーツ・点心」の講座でした。

実はパンの講座は東京で参加したことがあるのだけど、今回は米粉を使ったレシピがあるとのことで、米粉レシピを含む講座は、仕事復帰後、週末はだいたいくたばっていて、東京ではなかなか参加できなかったのです。

しかも今回はオット同行なので娘を預け、娘と格闘しながらの東京の講座よりダンゼン集中できた♪

講座はいつもの通り、あな吉さんのレクチャーから始まり。一度、受けているから内容が重複するかと思いきや、あな吉さん、さらなる研究や豆知識を追加したりしているので、ひたすら感服。すごいなー、進化する講座(超余談: 数年前、ヒンディー語の講座を某機関で受けたとき、語学教育における時代の流れや受講者のニーズをまったく無視した、20年くらい前の教科書丸暗記的で一方的な講義をしていた講師のおっさんがいたけど、爪の垢を煎じて飲んでほしい)。

以下は今回のレシピ&以前、参加して以来どのように我が家で活用しているかの実例。

★ソーダブレッド
→ もはや我が家の定番。娘がまだ1歳でナッツ厳禁てなわけで、くるみではなくレーズンを入れる(でもレーズンもそのままウンチに出る。早く噛むことを覚えておくれ丸のみ娘よ)。

★おからの中華まん
→ 我が家ではもっぱら残り物のおかずを包む方式。皮に蒸しニンジン入れたり、青菜混ぜ込んだりも。今回の講座で生地を触ってみて、改めて包みやすい「少し固め」を確認できた。とはいっても、イースト利用の生地と違って、冷めたときに少々かたくなるので、わたしはいつも、麺棒で延ばせないくらいユルユルの生地にして、手のひらでビヨンビヨンと広げ、無理くり具を包み、蒸し器に入れます(ベチャベチャ気味の生地でも、蒸せばちゃんと固まる)。で、この生地だと、冷めても柔らかさは残るのよね(ただし生地をうまく均さないと見た目が悪い)。
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★大根のもちもちナン
→ 我が家の鉄フライパンは直径24センチなので、講座で見たのよりも高さがある、ふかふか系に仕上がります。娘の朝食によくつくる。上に具とチーズを乗せて魚焼きグリルでさっと焼いてピザ風にすることも(もはや何料理か不明。ブラジルにいた30数年前、家に来ていたお手伝いさんがつくってくれたピザがこんなカンジのふかふか生地だった)。

★中華風蒸しケーキ
→ 青森講座限定レシピ。材料だけ見たら「なんじゃこりゃ?」なカンジだけど、出来上がりの罪つくりなほどのフワフワ具合といい、ショウガが効いたスパイシー風味といい、うまかった♪ 家にスイーツっぽい材料が何もなくても作れるのがとてもよい!
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さてここからが、待望の米粉レシピです。私としては、アレルギーがあるわけではないので、小麦粉でできるものをわざわざ米粉を使う理由は本当はないのだけど、ま、小麦は身体を冷やすというから、たまには米粉でパンっぽい、ケーキっぽいものにするといいのかな? というカンジ。

★米粉のケークサレ(写真一番手前)
→ 「インゲン」の指すものが青森と関東圏では違うという話が興味深い。そうね、関東圏ではインゲンといえば細長い、指よりちょっと長いくらいの野菜だものね。青森ではインゲンといえば、いわゆるモロッコインゲン、平べったくて幅広のもののことなんですって。カルチャーショック!
で、ケークサレ。レシピ本を買うくらい一時期ハマって焼いていたのだけど、使うチーズや油や卵の量にビビっていたのもホント。焼き菓子本に出ているのと同じ、玉ねぎを水分として使う方法でした。
食感は、うーん、「ザ・うるち米」というカンジで、それがチーズっぽさを出していると言えば言える。が、あな吉さんもおっしゃる通り、ウイロウっぽいとも言えるので、小麦粉を多少は配合したほうが、わたしは好みかな。お味は文句なしにおいしかった。米の種類とか、製粉具合とかによって食感はいろいろ変わりそうで、やっぱり米粉の世界は難し~。

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★スライスアップルケーキ
→ 生で使うリンゴの下処理やリンゴジュースの使い方にひと工夫あって、さすが! そのまま使うと甘さが寝ぼけるという話、頷けます。青菜や野菜を生地に練りこんだりすると、クセが抜けて食べやすいのだけど、リンゴの場合はそれが裏目に出ちゃうわけね。こちらも生地が米ってカンジだったかな? 子どものおやつだったらよし。わたしの女子スイーツだったら砂糖を大さじ1は入れるであろう。あな吉さんのおっしゃる通り、ちょっと焦げたカンジがおいしかった。これは米粉独特ですね。
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今回が米粉を使うレシピの初体験でした。生協のアレルギーっ子のチラシなどで、米粉ケーキや米粉パンをよく見かけるのだけど、原材料にけっこう添加物やら色々入ってるのよね。植物油を固形のマーガリンにするために色々必要なのと一緒で、米粉を小麦粉に近づけるためには、やっぱり色々と助けが必要なんだと思う。

アレルギーがあって、という理由がないのなら、やっぱり王道の粉モノは小麦粉にまかせてもいいかな、と個人的には思いました。でも、米粉の特色「もちもち」を生かしたレシピがあるなら、それはぜひ知りたい。ポンデケージョとか、いけないかな。あれタピオカ芋粉入るし、うるち米でもいけると思うなー。粉の世界、おもしろいよー。実験君バンザイ。


それにしても、午前の講座から休憩もなく午後の講座に突入、あな吉さん、お昼も(おそらく)食べずにぶっ続けで、すごかったー。すんごい疲れたと思うのですが、なんだかパワーをビシパシ感じました。

お手伝いの方々も、そして主催者の方々も、そのうちのひとりの我が友も、本当にお疲れ様でした。
こんな大変なイベント、よくぞ見事に実現したものです。スバラシイ。

それから、青森、魚も野菜もウマカッタ。

東京に住んで15年以上経つけど、そしてオットの実家の四国に行ったときも、魚も野菜もウマーと思ったけど、もしかしてもしかして東京って、お金を出さないとおいしいものが食べられない土地なのか? 

青森は普通のものがものすごくおいしかった。漬物とか、一瞬、「味の素かかってる?」と疑うくらいの旨味でしたよ(この魔法の粉は、食後、強烈にもたれるので使用していればすぐ分かる)。

青森まで行った甲斐があったです、マジ!
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by masala_days | 2010-09-19 23:27 | 旅なんちゃって

青森が熱かった! ~青森浦塩酷似説~

1時間以上遅れた青森駅着、レンタカーで雨の中、三内丸山遺跡へ直行。

たぶんあたし世界中で遺跡見すぎてる。インドの世界遺産クラスの遺跡見すぎてる。
スレた旅行者にならないように、初心に返って遺跡見よう。うん。

あーこんなとこに住みたいなー。携帯の電波もテレビも電気もなきゃいいのに。
空が広くていいなー。森の木立がいいなー。なんもないとこで大草原の小さな家みたいな愛溢れる暮らしがしたいなー。

と縄文に思いを馳せるという名目で現実逃避しつつ、遺跡としては、ま、ね。好みではあるけど。しつこいようだがあたしゃ、遺跡と名のつくものを、見すぎている。

翌日。

いよいよあな吉さんのお料理教室 in 青森、本番です。
講座自体は前々日から青森にて開催されていたのだけど、われわれが参加するのは最後の大詰め、最終日の2講座でした。

午前中のフープロ講座をオットに出てもらい、わたしは娘を抱いて外へ。

レンタカーはあるが運転はできないので、歩き始め、バス停でもあったら乗ろうと思っているうちに
ずんずん歩きすぎて、講座会場から青森駅まで歩いちまったよ、8.5キロの娘抱っこしたまま。重っ。

ベイブリッジに出ると、なんとまあ、よいお天気。三内丸山遺跡、今日行ったらあの6本柱、青空に映えただろうなあ。

そしてわたしはまた発見する。
この船のカンジね、ウラジオストクから富山県伏木港まで乗った船みたい。

上、青森港 2010。
下、ウラジオストク港 2006。

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いやー、なんかそう考えると、街のカンジとか、青森ってちょっとロシアっぽかったんだけど。え、似てない?
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by masala_days | 2010-09-17 23:54 | 旅なんちゃって

青森が熱かった! ~青森駅は雨の中~

大雨のため、列車徐行余儀なくされ、青森着が1時間以上遅れる。
まー1時間じゃインドならほとんど定刻通りだしね。

青森駅に着いたら、鉄道マニアわんさかで、みな列車の撮影に余念がない。
若い可愛らしい女子なども混ざっていたりして、なるほどこれが鉄子というやつか。

んで、わたしもついでに撮ってみる。
なんかに似てないか。

そうだ、ウラジオストクで似たような構図で撮ったぞ、モスクワから7泊8日乗ったシベリア鉄道の列車を。

上、青森駅 2010。
下、ウラジオストク 2006
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大幅にとっ散らかったまま、続く(青森の友人に会いに行った話なのにナゼだ)。
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by masala_days | 2010-09-17 23:30 | 旅なんちゃって

青森が熱かった! ~上野発の夜行列車~

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さてものすごく久しぶりに再開です。

いえね、義理が絡んでミク○ィはだんだん息苦しくなってきちゃったし、Tw○tterじゃ短すぎるし、
Fa○ebookは基本バイリンガルで日本語以外の友人にも向けているし。
ひとつぐらい、公開制限なしでおおっぴらに叫ぶ場所を確保しようかと。

いきなり色々はしょりますと、いまは東京で労働の日々を送っています。
かつて休みワンクール3か月だった時代からは考えられない働きっぷりです。
20代を日本国に年金も税金もほとんど払わずに怠けていたのを、30代になって倍返ししとります。

前置きなげーな。

つまり、ケッコンして娘も生まれて1歳になって、家族3人で友人に会いに青森に行ってきたわけですよ。

12年ほど前の、まだインターネットが盛んではなかった頃にインターネットを通じて知り合った大切な友人、が、転勤族の転勤の転勤の末にたどり着いた地、青森。
世界の果てまで行っているわりには、純関東育ちのわたしにとって未踏の地、青森。
その上のシベリアとかウラジオストクとかは行ったけど、大幅にスルーしてしまった、青森。

ことの発端は、育児休暇中に通っていた、あな吉さんこと浅倉ユキさんのゆるベジ料理教室
行われている、「主婦のための手帳術講座」に行って大変刺激を受けタメなったと書いたミ○シィの日記を目にした当該友人が、「あたしも受けたいけど東京遠い」とおっしゃるのを、「じゃあ青森に呼んじゃえ!」とけしかけてしまったことに始まりまして。

転勤してそんなに時間が経たない知らない土地で、友人はいきなり一大イベントを打つことになり。
そうこうするうちに私は仕事復帰、初日から自分のシマの危機的状況に晒され、会社と家と保育園の3か所以外には縁がない怒涛の働くかあちゃん生活に突入。

最初に言いだしっぺが2月、イベント本番が9月。
その間のこと、あまり知らない。うんと大変だったこと以外は。
友が全力で走り続けていたこと以外は。

この数か月、疲労のあまり倒れこむようにして眠りにつくとき、友のことを想った。
大丈夫かな、どんなんなってるかな。
言いだしっぺの責任として、友の数か月のガムシャラなガンバリを見届けねばと思い。

一歳になったばかりの娘を連れて、♪上野発の夜行列車♪ に乗り込み(雪にはまだ早い猛烈残暑)、
一路、青森へ。

寝台列車あけぼの。一か月前から予約可能とのことでその一か月前の日の夕方、予約しに行ったら、
乗りたかった個室はすでに満室、寝具つき寝台も満席、インドでいうなら2nd Sleeper Non A/Cの
「ゴロンとシート」(ただしA/Cはアリ)のみ、やっととれた。金ならあるぜ金なら、と息巻いて行ったのに、世の中金ではどうにもならないこともあるもんです。当初の予定の半額くらいになって、まあ、よかったんだけど。

車内販売もないし、アナウンスも朝までなしの素っ気なさ。窓際のテーブルに漂うコミカルな実用性。

「セソヌキ」で上に「こじる」。「こじる」という動詞をわたしは初めて知ったよ。

とっ散らかったまま、続く。
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by masala_days | 2010-09-17 23:15 | 旅なんちゃって

そして時は過ぎ

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ラトビアのどこか
深夜の長距離バス停
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by masala_days | 2007-03-19 23:46 | 旅なんちゃって

堂々巡り

山の頂上で、なくしものをしました。
暗かったので落としたことに気づきませんでした。

インドのアンティークの布でつくった小さな入れ物でした。
それは一見すると、ただの汚いボロキレなのですが、その実、
おそらくは何十年も昔の砂漠の民が、
ひと針ひと針刺した刺繍がみごとな布でした。

5年間いつも肌身離さず持っていました。

大切なものなのにぞんざいに扱っていました。
なくしてから後悔しても遅いのに。
もう戻らないのかな。
身体の一部を引き剥がされた気分です。

それはすべてすべて自分のせい。
悲しくて悲しくてやりきれません。
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壊れてみよう

僕たちは

希望の屑だから

[スピッツ: インディゴ地平線]
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by masala_days | 2006-11-13 21:22 | 旅なんちゃって

渇望

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それは、わたしのせい

なんでしょうかね?

ふと振り向いたら ずっと欲しかったものが

しごく唐突に 目の前にあった

それだけのことです




黙れ 黙れ 黙りやがれ




綺麗な景色は あなたの横を 

ただ

すべり落ちていく



茶番を嗤う 嗤え 嗤いたまえ

帳尻が合えば それでいいのだ

目を閉じず 前を向け 向いて 向きたまえ
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by masala_days | 2006-10-20 00:03 | 旅なんちゃって

西の最果て~コーンウォールの風~

優しい人が きまぐれに
「コーンウォールに綺麗な景色を見に行こっか」

後生大事に握り締めた
願いはあっけなく宙に舞う 

けれど世界は
思わぬ角度から
きらきら輝き出す
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端っこまで行ってきた
わたしの道が
ここから始まるように
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この道はきみに続く
かならず!

The Road to Y

夜行バスとかバックパックが
ちょっとつらいお年頃です。
でもいいんだもん!
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by masala_days | 2006-09-09 19:46 | 旅なんちゃって

そんな偶然

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やさしい人よ
霧が晴れたら
ふたりでジュースでも

ハートが帰らない/隼:スピッツ
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by masala_days | 2006-08-31 05:55 | 旅なんちゃって


20代の暗黒時代をインドとイギリスその他あちこち季節移動し続け、30代、やっと日本国で社会復帰。8か月の産育休を経て、現在、働くかあちゃん。オットの不在中に衝動買いしたマンションの借金返済に勤しむ


by masala_days

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