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Big Brotherにはからずもハマるの巻

さいきんすっかりテレビっこです。
いろんなアクセントを収集でき、実際にリスニングの補強にもなるので……、
うんぬんという言い訳はともかく、うーん、テレビ、おもしろいなあ。

というわけで、今、毎日欠かさず見ている番組といえば、
Big Brother でございます。

これはたぶん日本でいうなら「あいのり」みたいな(って見たことないから
わかんないけど)感じで、一般ピーポー参加者型のエンターテイメントです。
数年前から毎年やってる夏の恒例番組らしいです。

内容は、オーディションで選ばれた若者たちが、テレビ局が用意した家で9週間に
渡って共同生活をし、その模様が毎日毎日逐一しつこく放送される、というもの。
で、ハウスメイトたちの投票で、毎週2名を指名、金曜日に生放送の一般投票で
その中のひとりを追い出していく。残った人が賞金を獲得! で、この賞金が、
忘れたけどけっこうな額なんだ。

ただの一般人が毎日だらだら過ごすのを見て面白いのか?
という疑問を誰しもが持つと思う。私も思った。

が、面白いんですよーこれがあー。
一般人とはいえ、揃った面子がどれもアクの強い、一筋縄ではいかない人々で、
軟禁状態のなかで繰り広げられるさまざまな駆け引きが、うーん、馬鹿馬鹿しいと
いえばそれまでだけど、面白いんですよ。

こういう「一般ピーポーの語りで持つ番組」って、アメリカ発祥なのかな。
あの有名なオプラ女史の公開相談番組みたいな感じで。

イギリスも、BBCをはじめとしてかなり多くの番組が、有名人でもコメンテイターでも
なんでもない、ただの人にテレビカメラを向けてなにかもっともらしいことを言わせる
作り方をしている。
石鹸DOVEのコマーシャルみたいな番組(あれは一応役者さんがやってるんだろうけど)が
いまや王道なわけです。

で、欧米の一般人というのは、人前で堂々と自分の意見を、それがいかにヘナチョコな
理論であろうと、さも天下に通用する正しいことのように声高らかに述べるのがうまい。
「私はこう思う」ということを迷いなく自信満々に述べられる(あるいはそのようにふるまうこと
が正しいと教育されてきた)人々なのだ。

Big Brother の参加者たちも、誰がどうしたこうした的な、あーだこーだとくだらんことを、
いかにも重大事項のように話している。「告白部屋」というのがあって、ことあるごとに
参加者はそこに入ってカメラの前で声だけの存在のBig Brotherとやりとりをするんだけど、
それがまあことごとく埒もないことなのに、いかにもそれらしく語られるとついつい聞いちゃうのだ。

で、番組自体、いろいろな仕掛けがあって、飽きさせないようにつくられている。
週のテーマ、たとえば「病人week」とか「監獄week」を決めて、みなそれぞれ自分に
課せられた役割を演じなければならない、とか。
先週末、4人目のハウスメイトが強制退去させられたあとで、あらたな仕掛けが投入された。

「秘密ガーデン」にハウスメイトには内緒で3人のメンバーが追加されたのです。
で、この3人、ハウスメイトにバレないように潜伏しなければならないの。
服も食べ物も支給されないので、夜中に本部屋に忍び込んで、盗んでこないといけない。

昨日はその絡みで、ハウスメイトに支給されるはずだったお酒が消えたので、
その行方を巡って壮絶な喧嘩が発生! いやー、エキサイティング!

……と、私は毎日テレビっこと化しているわけです。
あほらしい、でもやめられない。
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by masala_days | 2005-06-28 22:05 | イギリス話

料理好きバトル

月曜日、ああ月曜日。みんなちゃんと仕事しよう。
定時に来よう。約束は守ろう。私語より仕事しよう。
この国は働く人に甘すぎる。ムカムカムカ……。

と、いうわけで、どこかに行きたいなどと甘ったるい、地に足のつかないことを
いつまでも言っている暇はないのである。
夢見る乙女は金曜~日曜の週末限定の遊びなのだ。

ところでうちの先生は料理好きである。
イタリアに5年間住んでいたというだけあって、パスタなんかつくらせると
あっという間に涙が出るようなうまいものを出してくれる。
先週の猛暑のなか、気力ゼロのわたしに熱帯果物をミックスしたスムージーとか
与えてくれたし。女心をつかむにはfeed(えさを与える)が一番である。ああ、
餌付けされているわたしってば。最初にいろいろつくってたのは私だというのに、
いつのまにかミイラとりがミイラである。

で、先生、日本茶数種を取り揃え、急須とかスノコとか箸とか、日本アイテムを隠し持つ
日本好きでもある。
しかし、「日本料理って見た目がシンプルだから、薄味で飽きるような気がするんだよね」
と今まで巻き寿司以外の日本料理をつくったことはない、というので、
その誤解を解くべく、英語で書かれた栗原はるみさんのレシピ集を誕生日にさしあげた。

それ以来、ほうれん草の胡麻和えやら、ひじきのサラダやら、照り焼きサーモンやら、
きゅうりとわかめの酢の物やら、抹茶あずきゼリーやら、よくまあアナタつくるわね、
という勢いで日本食に傾倒しきっている。
いうのもシャクだが、私よりいい腕をしている。現物を食べたことがないくせに、
きちんとポイントを押さえて普通にうまいものをつくる。勘がいい。

「日本料理はすごい。ものすごく簡単なレシピなのに、結果はあっと驚く味の新境地だぞ」
などといい、週末は小豆を煮て漉し餡をつくり、大量のおはぎをこさえ、新茶とともに
味わって、「うーんナイス」とか呟いてました。ちなみに私はおはぎが嫌いなんですがー。

今日は昆布とかつおぶしを与えて(鶏だしはどうもクドイのだ)、あっさりめのけんちん汁でも
つくっていただこうかと画策している。出汁巻き卵とかもぜひ食べたい。

いやー、便利ですねえ、こういう人が身近にいると。
わたしゃーすっかり料理しなくなりましたよ。
たまに一緒に台所に立っても、なぜか「どっちがうまいものをつくれるか」という
バトルになってしまうので、もう喜んでシェフの座を譲ってあげるのだ。

イギリス人とは思えない食へのこだわりぶり。いやー、以前一緒に暮らしていたイギリス人が
まさにイギリス的に「食べ物イコール燃料」くらいの認識しかない人だったんで、
先生みたいな人にあたると、まさに隔世の感がありますねー。って、あはは。

なにはともあれ、一緒にあれやこれやと料理をつくって「うまいねえー」とか
なんとかいいながら過ごす週末は、なんとも楽しいものだ。
「食」が人生の優先順位の上のほうにくる私にとって、これはほんとうにありがたいこと。

っていうか栗原さん、あなたのレシピは簡単だけどおいしくて、すばらしい。
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by masala_days | 2005-06-27 20:29 | イギリス話

結婚にまつわる微妙な線引き

まあ年齢が年齢なので、周囲が結婚したの出産したの、というのは
身近な話題ではある。

なのだが、「結婚というものは人生のとても重要な要素で、それを欠いては
やはり人間としても不完全である」という認識を持っている同じ年代の人が
自身の結婚を報告するときに、

「私でもできたから、あなたも大丈夫」

などと書くのは、なるべく見なかったことにするものの、やっぱりちょっと傷つくのである。

やっぱ私ってただの中途半端ヤロウなのかしら、というドツボにはまる。
結婚だって普通にしたいし、子供も欲しいけど、どちらも持っていないから
といって社会的に落第点の位置づけをされるのは嫌なのだ。
だって私そんなにダメな人じゃないもん。
ちょっとバカかもしれないけどさ。

ま、あまり悠長なことはいってられないのは分かる。

でも、自分ではどうにもできない部分が多すぎて、そこを咎められるとかなり厳しいものがある。
まあそれでも賢い人は31歳なんかになるもっとずっと以前からきっちり計画を立て、
貯金をし、税金を払い、人生設計をしているものなのでしょうが。

男運が悪い、と嘆く私に、友人いわく、
「あんたは選ぶ相手が悪い、『恋多き』なのはいいとしても、誰一人として現実的に未来の夫につながらんような相手を選ぶ」
だそうですよ。はぁ~。

でも私は負け犬なんかじゃない。
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by masala_days | 2005-06-24 22:17 | Life Isn't All Ha Ha

どこかに行きたい病

中南米系、はじけ具合も落ち具合も天下一品の恭子さんとキャンプに行くことになった。
もとい、彼女らが行く車に滑り込みセーフでムリヤリ便乗させてもらうことになった、
という方が正しいか。
そんなわけで近々一時帰国します。

しかし、ロンドン。今週はずっと蒸し暑い。
おかげで夜よく眠れず、体調もどこか不調である。
何かがおかしい、絶対おかしい。
去年の夏も暑かったけど、これほどではなかった。

この蒸し暑い空気というのは、何かこう、わたしの旅心を誘うものがあってだ、
困るんだ、かろうじて均衡を保っている日常に旅情が入り込んでしまっては。

ジャワ島、ジョグジャカルタ。ガムランを聴きにソロの宮廷まで出かけていく。
ゆったりしたリズムの、繰り返し繰り返し襲ってくるラインに沿って、
うつらうつら、夜風に吹かれながら船をこぐ。
バイクのバックシートで満月を仰ぎ見ながら深夜、ジョグジャカルタに戻る。
誰もいない大通りでひっそり営業している深夜営業のミルク屋台で、
定番「卵はちみつ牛乳」をグビリと飲む。

なぜだか知らないが、ジョグジャでは夜になるとミルク屋台が出る。
滋養強壮効果が期待されているらしく、「これから頑張るぜ」ってな風情の
おじさんお兄さんたちが、ちょうど日本のおじさんが栄養ドリンクを一気飲みする
ような感じで立ち寄っていく。

屋台のお兄ちゃんがスナフキンにニヤリと意味ありげな笑みを投げかけて、
私には厳かに栄養たっぷりの飲み物を手渡す。
そういう目で見られてるのは慣れていたけど、われわれは今も昔も清い仲だ。うん。
しいて言えば、秘密の共犯関係とでもいいましょうか(好きだね私も)。

そんな感じで、空気とか、匂いとか、湿気とか、そういうものによって鮮やかに
浮かんでくる景色というものがあって、なんか、もう、たまらんのですよ。

季節の変わり目にふと何かいつもと違うものが潜んでいる気配がする。
ビバ! 非日常。
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by masala_days | 2005-06-24 21:32 | 旅なんちゃって

Dodgy alleyの無理やりバーベキュー

うだるような暑さだった先週末、うちの先生が急になにを思ったか、
「バーベキューをしよう!」と言い出した。
都会のど真ん中のフラット暮らしで、一体どこでやるのか疑問に思っていると、
先生宅の前でやるという。言っておくがそこは思い切り普通の路地である。
もちろん個人のスペースではない。

ちょっとそれはどうかと腑に落ちないものの、近所のセインズベリーに
使い捨てバーベキューセットを買いに行った。
そういうものが存在することを、イギリスに来てから知った。
オーストラリア人ほどじゃないと思うけど、イギリス人も天気のいい日の
バーベキューに至上の喜びを見出しているように見える。

バーベキューったって、我々がおぼろげに想像する、緑の芝生のガーデンで、
グラスワインを片手に人々と歓談する、みたいな何やらお洒落なものではなく、
たんに延々と肉の塊を焼くだけ、みたいなシンプルというよりは
粗末とでもいえそうなシロモノである。

時すでに夕方。考えることは皆同じ。
この日、使い捨てバーベキューセットは売り切れで、
先生はがっくりと肩を落としていたのでした。

しかしおかげで私の頭には「バーベキュー」の文字がはっきりと刻み込まれてしまい、
こうなると私はとことんしつこいので、
ついに昨日、ホームベースという家庭用品センターみたいなところまで出かけ、
くだんのバーベキューセットを購入、リベンジとあいなった。

さて先生宅の路地。なんつーか、パブの裏手に位置していて、
汚い、暗い、狭い、場末の雰囲気たっぷりの、
住民をして「dodgy alley(危険な小道)」と言わしめる、
なんとも怪しい路地である。

ここに炭を入れたアルミのベコベコのバーベキューコンロを
置き、われわれは延々と肉やら野菜を焼いた。
10時近く、この時期は日暮れが遅いので、ようやく暗くなってきた頃合いだ。
猛暑はまだ続いている。日中ほとんど呼吸困難と思えるほどの熱風に耐えた日だ。
そんなところへ涼しい風なんか吹いてきて、湿気を含んだ空気の中に植物の青臭い
匂いが潜んでいたりして、それはそれでなかなか風情がある。

同じフラットの謎のポーランド人がどこへともなく家具を運び出していたり、
ジャンキーもどきの隣人がうろうろしたり、パブの酔っ払いが迷い込んできたり、
向かいの建物の謎のアフリカ組合から妖しい赤い照明が漏れ出でていたり、
なかなかスリリングな場面設定であった。

ジュージューと炭火で焼いた骨付きラムは香ばしくてとろけるようで、
「こんな時間にこんなもの食べるから太るんだ」と文句を言いながら、
ついつい手が出る夏の夕べ。うーむ真剣にいけない。太る。

ところでこの路地、何気に私の馴染みのインドはバナーラスの路地裏に
似た雰囲気がある。実はちょっと気に入っていたりする。
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by masala_days | 2005-06-22 22:45 | イギリス話

ロンドンHISお客様を舐めてるわ!

来週ちょっとだけパリに行ってくることにした。
なんせずっと観光もしないで勉強していたのだもの、
たまにはパリよパリよパリよ。

と、思ってチケットを取ろうと電話したロンドンのHIS。
名指しですまんが、あまりになってないよ、対応が。

そんなわけで私はものすごーく怒っている。

空席調べるだけなのに、なぜ無言のまま10分も待たせる?
私の電話、無意味に待たされている間にクレジットの残高が
なくなりそうなので待てないと訴えると、ではかけ直すと言って切ったきり、
待てども暮らせども電話がこない。

舐めてるんでしょうか?

と怒り心頭に達していたら、なんだかものすごーく覚えのあるスースー系の香りが。
……今週からタイ人の生徒さんが数人入ってきたのでした。
彼女たち、タイ人必須アイテムの鼻スースーインヘラーをここロンドンでもご愛用。
なんかものすごーくタイに行きたくなった。

ああそんなことよりHIS、しっかりしてくれ。
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by masala_days | 2005-06-21 00:17 | イギリス話

蒸し風呂の週末

これを書くと絶対にアキオくん http://www.jaico.net/index.php は怒ると
思うんだけど、先週末のロンドン、またまた鬼のような暑さでした。

前回「鬼のように暑い」と書いたときは、カラッとタイプの、日陰に入ればまだなんとかなる
暑さだったのだけど、今回は直前に雨がふったせいで、イギリスとはとても思えない
湿気とともに熱気が襲う、悪夢のような猛暑でした。

「暑くて眠れない。寝苦しい」という体験を、イギリスに来てから初めてしました。

関節にたまる汗が気持ち悪くて何度も寝返りを打ち、シーツはぐっしょり、
コンクリートの壁に顔を押し付けてなんとか涼をとり……。
明け方にタイのどこかのビーチにいる夢を見ました。
それも優雅なやつじゃなくて、なんかオドロオドロしいやつ。

さすが「気温があがると小躍りするイギリス人」も、今回は文句を言う人が
ちらほらいた。
土曜日、所用でセンターに出たのだが、冷房なんてものがないロンドン市バスは
「湿度95%、気温38度」という感じで、乗客はみなぐったりしていた。
ベーカーストリートから我が家までの20分ほどで私は完全に気持ちが悪くなり、
帰宅してからずっと頭痛で寝込みましたよ、もう。

ああもうやだ。
イギリスが暑いなんて、ゆるせないわ。
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by masala_days | 2005-06-20 21:44 | イギリス話

James Bluntにあこがれる。

うれしい。ああ嬉しい。

昨日、ケンブリッジ英検のすべての課目が終わりました。
受験生の心理、大学受験のときと全然変わってません。

朝9時から午後4時までぶっ続けで、
リーディング、ライティング、グラマー、とハードな課目の
3連続。

終わった瞬間は冗談抜きに息も絶え絶えという感じ。
ま、やるだけはやった。予想通り、グラマーが全然できなかったので、
合格はちょっと厳しそうだけど……。

ずっとダラダラ続きなのに、肝心の瞬間になると
ものすごい集中力が出るB型なのでした。

最近ずっとJames Blunt という人のアルバムを聴いている。
イギリス人で、軍隊にいたことがあるとかいう男前な歌手(と最近は言わないのだな)。
BBCの朝のニュースに出てたけど、みんなの好みを寄せ集めました、
みたいな顔しててなかなか良し(←こういうところに自分のオバサン的側面を感じる)。

番組出演中、You Are Beautiful という曲のビデオを流してた。
吹雪の中で、一枚一枚服を脱いでいくジェイムス。
なんだかシチュエーションがよく分からないながらも、
軍隊だけあって鍛えぬいたステキな体躯でございました。

私は特に音楽好きではないのだけど、わがいとしの先生が最近毎日
この人のアルバムを大音量でかけるので、「安易だなあ」と思いながらも
キャッチーなメロディに頭を侵食されている。
ひじょうにストレートな分かりやすい歌詞なので、英語の勉強にもいいかも。

そうそう、時々裏返ってヨーデルっぽくなる声がいいですよ。
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by masala_days | 2005-06-17 21:13 | 勝手に宣伝部長


20代の暗黒時代をインドとイギリスその他あちこち季節移動し続け、30代、やっと日本国で社会復帰。8か月の産育休を経て、現在、働くかあちゃん。オットの不在中に衝動買いしたマンションの借金返済に勤しむ


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